2010年3月 のアーカイブ

ハワイアンジュエリーの伝統

2010年3月30日 火曜日

17世紀後半に源があると言われているハワイアンジュエリーの起源ですが、当時は、センチメンタル・ジュエリーと言われてました、それが、ヴィクトリアン・モウニング・ジュエリーと呼ばれるようになり、元々の発祥地でもあるハワイに至り、さらに発展し、今日のハワイアン・ジュエリーとなりました。

しかし、ハワイアンジュエリーの中にも、ハワインジュエリーの伝統と呼ばれるものが、二つあります。一つは、黒のエナメルの文字が入った14金のもです。もう一方は、エナメルを使用せず、文字を刻んだもので、レイズトレタータイプと呼ばれています。どちらも、ブレスレットや指輪に使われるのが、主流になっています。

伝統とも関係すると言えますが、ハワイアンジュエリーの正式名称は、ハワイアン・エアルーム・ジュエリーと言います。家宝の意味をもち、代々受け継ぐ者とされています。

今では、恋人同士や新婚夫婦の間の贈り物としても定着していますが、元々は、家の伝統を受け継ぐ大切なもとされていました。

仮に現在の日本でこの伝統を復活しても、面白いかもしれません。武家社会の世の中であれば、家宝は、先祖伝来の刀や槍、あるいは、甲冑もあったでしょう。

現代は、その刀などが、ハワイアンジュエリーに変わり、ある意味、戦後の象徴でもあり、また、国際化の象徴にもなるでしょう。

もっともその前に、家の観念が薄れてしまい、家宝を持つ時代でもないかもしれません。

少々寂しさを感じるかもしれませんが、伝統というのは、変わりながらも受け継がれていくものです。もしかしたら、一代限りの伝統、として、ハワイアンジュエリーが利用されるようになるかもしれません。

ロマンチックなナル

2010年3月17日 水曜日

ご承知のように、ハワイは太平洋上に浮かぶ、小さな島です。

かつては、アメリカの一部でなく、独立した王国でした。日本と同様「島国」として、人々が生活していました。

ハワイ島の周囲が海のため、海とのかかわりが非常に強くなっています。

ハワイアンジュエリーのモチーフにも、海との関わりから生まれたものがあります。

代表的なものは、ナルになるでしょう。ハワイ語表記では、Naluであり、端的な意味としては、波になります。ハワイ島の岸辺に辿りつく、美しい波のように、結婚した二人がいつまでも、美しい波のような愛で結ばれるようにとの意味が込められています。

また、海から幸福を運ぶとの意味もあります。

長年恋人同士であった二人が、ようやく結婚を決意し、ハワイアンジュエリーのナルを身に付けて、結婚式に出席します。教会の中で、誓いを立て、多くの人から祝福を受けます。そんな時、二人の耳に波の音が聞こえれば、それこそ、海から運ばれた幸福かもしれません。少々ロマンチック過ぎるイメージかもしれませんが、ナルには、そんな場面が、非常に似合っていると思います。

ピトーの結婚指輪

2010年3月16日 火曜日

ピトー Ptau 結婚指輪は、Marriage License(マリッジライセンス)。それくらい、品質に自信を持っている逸品です。

結婚するふたりの未来は、一つになって強くなるもの。
ただ見つめあうのが恋に対して、同じ未来を見つめるのは愛だといえます。やや使い古された感のある言い回しですが、真理をついています。

「ふたりの未来がひとつになって、愛が強く美しくなるように」そんな願いを込めて、プラチナとゴールドをひとつにした輝きは、ピトー(Ptau)の魅力です。

それは、固く結ばれたふたりの、いわばマリッジライセンス、というわけです。

ピュアなふたりには、永遠の輝きを放つ結婚指輪をずっとつけていてもらいたいものです。

夢の素材、ピトー(Ptau)は超硬度&貴金属100%。Pt(プラチナ)×Au(ゴールド)=Ptau(ピトー)という図式が成り立ちます。

ピトー(Ptau)結婚指輪は、Pt・G1000をベースにに作り上げた、全く新しい結婚指輪
永年の絆を祝うアニバーサリーリングとしてもおすすめできる品質です。

ピトーの指輪はどれもはめやすく、やさしくフィットする様に、内甲丸仕上げが施されているのが特徴です。ちょっとした気遣いがいいですね。

グッチの結婚指輪

2010年3月3日 水曜日

グッチの結婚指輪もグッチファンに人気です。

グッチの歴史をひもといてみますと、グッチがフィレンツェに生まれたのは、1921年のこと。もう少しで、100年になりますね。

先進的な素材使いとモードな感性が際立つその創造性は、ファッションアイテム全体に広がっていきました。

2001年、新世紀の訪れとともに本格的にはじまったファイン・ジュエリー・コレクションにも受け継がれていたことは、ファッションファンには鮮烈なイメージとして灼きついています。

ブランドの頭文字である”G”の文字を重ねたロゴマーク。これはもはやグッチなど知らない人でも、見たことがあるもの。

そのグッチ、おなじみのアイコンをあしらったブライダルリングは、どのアイテムも限りなくスタイリッシュということがいえます。

クールでなおかつ美しい、エレガントともいえるデザインはファッションを完結させるジュエリーとして男性諸君からも愛されているようです。

男女ともに納得できる結婚指輪、それがグッチの結婚指輪です。